課題整理から相談できる!シーイーシーの『オンライン個別相談会』が、モヤモヤした悩みの整理にちょうどいい理由

課題整理から相談できる!ICT未来図の『オンライン個別相談会』が、モヤモヤした悩みの整理にちょうどいい理由

「社内でこんな問題が出ているけれど、何から手をつければいいんだろう」
「生成AIやCopilotに興味はあるが、何から着手すべきか、自社に最適な活用方法が分からない。」
「老朽化したシステム、クラウド移行、セキュリティ対策……課題は見えているのに、次の一歩が決められない」

未来図編集部

課題やお悩みが見えているなら、相談会をご活用いただけます

ITの検討は、情報を集めるだけでは前に進みにくいものです。
ネットで調べれば知識は増えますが、自社の状況に照らすと何が正解なのか分からない。そんなところで手が止まってしまうご担当者様も多いのではないでしょうか。

未来図編集部

そこでシーイーシーでは、完全無料・1社限定のオンライン個別相談会を実施しています。

この相談会は、すでに何かしらの課題感をお持ちの企業様に向けた場です。
「社内で問題が出た」「いま情報収集をしている」「どう進めるべきか整理したい」——そんな段階でご相談いただけます。

この記事で分かること
  • シーイーシーの個別相談会が、どんな企業・担当者に向いているか
  • 相談会の当日がどのような流れで進むか
  • 一般的なセミナーや営業相談との違い
この記事を書いた人

ICT未来図 編集部


株式会社シーイーシーが運営するオウンドメディア「ICT未来図」編集部。
ICT関連のタイムリーなトピックスやキーワードから世の中の動向をひも解き、課題解決のヒントとなる情報を発信しています。
運営元:https://www.cec-ltd.co.jp

目次

まずは、いまの課題やお悩みを聞かせてください

まずは、いまの課題やお悩みを聞かせてください

相談会で大切にしているのは、最初から答えを持ってきていただくことではありません。
いま何に困っているのか、どうしたいと思っているのかをお聞きするところから始まります。

たとえば、こんなご相談です。

  • 社内で生成AI活用の話が出たが、セキュリティ面が不安
  • 古いシステムが業務の足かせになっており、刷新の必要性を感じている
  • AWSやAzureに移行したいが、現状調査のどこから始めればいいか分からない
  • サイバー攻撃への対策を強化したいが、今の運用で十分か判断できない
  • 物流や現場業務のDXを進めたいが、何を優先すべきか整理できていない
未来図編集部

課題感や相談したいテーマがあれば大丈夫です。
その先をどう進めるかは、相談会で一緒に考えましょう。

ご相談に至るまでと、相談後の流れ

「実際に何を話すの?」「どこまで整理してから申し込めばいいの?」という不安を持つ方に向けて、よくある相談の流れをご紹介します。

STEP
社内でITの課題が出てくる
社内でITの課題が出てくる

たとえば、「古いシステムの保守が限界に近い」「生成AIを活用したいがルールがない」「セキュリティ事故が心配」といった課題が、じわじわと見えてくることがあります。

STEP
情報収集してみるが、自社に合う答えが見つからない
情報収集してみるが、自社に合う答えが見つからない

ネット検索やセミナーで情報を集めてみるものの、情報が多すぎて自社に合う進め方が、なかなか見えてきません。

STEP
「ひとまず話だけでも」と相談会へ
「ひとまず話だけでも」と相談会へ

「うちの状況だと、何から始めるのが現実的ですか?」
そんな問いを持ちながら、個別相談会に参加します。

STEP
対話を通じて、課題が少しずつ整理されていく
対話を通じて、課題が少しずつ整理されていく

現状、背景、制約、優先順位を対話しながら整理していくうちに、課題の輪郭が少しずつ明確になり、取り得る選択肢が見えてきます。

STEP
相談後、次にやることが見えてくる
相談後、次にやることが見えてくる

「まずは現状調査から」「この範囲だけPoCを」「今は移行より運用改善が先」など、次の一歩を整理できるよう支援します。

未来図編集部

このように、相談会は単なる説明の場ではなく、現状を整理し、そこから先を一緒に考える場です。

セミナーや通常の商談との違い

ITに関する情報を得る場には、セミナーや商談などさまざまな選択肢があります。個別相談会は、すでに見えている課題やお悩みを、自社の状況に合わせて整理したい場合に適した場です。

形式主な目的向いているケース
セミナー業界動向や製品・サービス、事例などの一般的な情報を得るまずは幅広く情報収集したい場合
通常の商談導入する製品・サービスや要件、費用などを具体的に検討する導入したい内容や比較したいサービスがある程度決まっている場合
個別相談会現状や課題を整理し、次に何をするべきかを考える課題はあるものの、進め方や優先順位を決めきれない場合

「何を導入するか」ではなく、「自社では何から着手すべきか」を考えたい段階で、個別相談会をご活用ください。

シーイーシーの個別相談会 3つの特徴

  • 特徴 ① いまの課題や悩みを、そのまま話せる
  • 特徴 ② 1社限定だから、自社の状況に合わせて深く相談できる
  • 特徴 ③ 相談して終わりではなく、次の進め方まで一緒に考えられる

特徴①:いまの課題や悩みを、そのまま話せる

特徴①:いまの課題や悩みを、そのまま話せる

「うまく整理できていない」「専門用語では説明できない」——そんな状態でも問題ありません。
大切なのは、いま何に困っているか、何を変えたいと思っているかです。

逆に、課題そのものがまだ見えていない段階だと、相談会の中でも整理が難しい場合があります。
そのため、何らかの課題感や相談テーマをお持ちの企業様に、特にご活用いただきやすい内容となっています。

※本記事内の画像はイメージです。実際の相談会の様子とは異なります。

特徴②:1社限定だから、自社の状況に合わせて深く相談できる

特徴②:1社限定だから、自社の状況に合わせて深く相談できる

相談会は1社限定のオンライン開催です。
他社が同席することはないため、現在のシステム環境、社内事情、検討状況なども含めて、実情に即した相談ができます。

「まだ社内で固まっていない」「担当者として整理しきれていない」という段階でも、わかる範囲でお話しいただければ大丈夫です。

  • 秘密保持契約(NDA)を締結後のご相談も可能です。

特徴③:相談して終わりではなく、次の進め方まで一緒に考えられる

特徴③:相談して終わりではなく、次の進め方まで一緒に考えられる

シーイーシーの相談会は、単に質問に答えるだけの場ではありません。
ここから先、どう進めるのがよいかを一緒に考えることを重視しています。

たとえば、
「いきなり導入ではなく、まずは現状把握から始めましょう」
「全部を変えるのではなく、この部分だけ優先しましょう」
「比較検討の前に、社内要件を整理しましょう」

といった形で、現実的な進め方をご提案します。

  • 本記事内の画像はイメージです。実際の相談会の様子とは異なります。

相談会で対応できるテーマ

現在、相談会では、以下のようなテーマに対応しています。

カテゴリ主なテーマ
生成AI・Microsoft関連Azure OpenAI / Copilot / Power Platform / Intune / AVD / Dynamics 365 など
パブリッククラウド/プライベートクラウド関連新規導入・PoC / 移行アセスメント / IoT / データ活用・分析 / ネットワークセキュリティ / 運用保守 など
システムマイグレーション関連Visual Basic / Struts・Seasar2 / IE依存アプリ / クラウド・OSS移行 など
セキュリティ関連SOC運用・監視 / EDR / 医療機関向けセキュリティ対策 など
インフラ・VMware関連VMware移行 / データセンター活用・移転 など
物流DXバース管理・物流効率化 など

表に記載のないテーマでも、対応可能な場合があります。
まずはお問い合わせください。

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お問い合わせ

こんな方におすすめです

  • 社内でITや業務改善の課題が出ており、進め方を相談したい方
  • 情報収集はしているが、自社に合う選択肢が絞り込めない方
  • 課題はある程度見えているが、次のアクションが決められない方
  • いきなり製品・サービスの導入を決めるのではなく、まずは課題や進め方を整理したい方
  • 自社の状況を踏まえて、専門家と一緒に整理したい方
  • 相談会は法人・団体のお客様向けです。個人の方、学生の方、同業他社様の情報収集を主目的としたお申し込みは、内容に応じてご案内を見送らせていただく場合があります。

まとめ:課題が見えているなら、次の一歩は一緒に考えられます!

社内で問題が出て、調べて、でも次に何をするか決めきれない。
そんなときこそ、個別相談会をご活用ください。

必要なのは、完璧に整理された要件書ではありません。
いま困っていること、こうしたいと思っていることがあれば十分です。

未来図編集部

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